株式会社テラは、大地と対話し提案することをコンセプトに地盤補強事業、ユニテック事業、地盤保証に取り組みます。

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PPG工法
工法の概要
PPG工法は、杭先端支持地盤を有効に利用するため、杭径の3倍程度の螺旋翼(先端拡底翼)を取り付けた先端拡底型と地盤の摩擦力を有効に利用するため、杭径より外側に吐出するものが無く、杭先端(完全閉塞)に堀削刃を付けたストレート型の2種類から構成されている。本工法は、上記の鋼管杭を回転貫入し、基礎下部に配置する工法である。杭頭部に回転トルク及び圧入力を与えることによって地中埋設し、地上部では、無排土の状態で回転貫入する。また、低騒音・低振動での施工が可能であり、先端根固めのセメントミルクを使用しないことから、排土処理が一切不要であり、土壌汚染の心配が無く、環境に与える負荷の小さい工法である。
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工法の特徴
拡底型・ストレート型の2タイプ。地盤特性に合わせて選択できます。
環境に優しい「回転圧入工法」。低振動・低騒音・無廃土です。
地盤調査…2タイプから選択可。標準貫入試験・スウェーデン式試験。
支持地盤土質を選びません。粘土質・砂質(レキ質含む)に対応。
鋼管杭種…2タイプφ89.1、φ114.3 過剰設計回避。
支持力特性は、拡底…先端支持系・ストレート…摩擦支持系の2通り。
先端拡底翼は一枚の板からなり、鋼性が高くなっています。
低価格対策(1)…扱い易い径のため施工機小型化。
低価格対策(2)…管材流通コストをスリム化。
万全な設計・施工管理。PPG工法協会による徹底管理。
低層小規模住宅に特化。必要最小限の杭仕様に限定化。
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施工手順
1 杭の建て込み。杭を吊り込んで、杭先端を杭芯にセットする。
2 杭の回転貫入。杭に回転力及び圧入力を与えて地盤中に回転圧入させる。
3 杭の接続。下杭を適切な位置で止め、中杭あるいは、上杭を接続する。
4 杭の施工完了。所定の深度まで回転貫入させて打ち止め、回転キャップを外して施工を完了する。
PPGの施工要領
PPGの施工要領
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PPG適用範囲
適用範囲
杭先端地盤は、粘土質地盤、砂質地盤または礫質地盤とする。周面摩擦力考慮地盤は、粘土質地盤、砂質地盤及び礫質地盤とする。
最大杭長
杭軸部径の130倍を上限とする。
建物の規模
PPGにて設計可能な建物とする。
PPGの構成
PPGの構成
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