RES-P工法

この工法は、軟弱な地中にパイプ(細径鋼管JIS-G3444)を蜜に回転圧入して、地盤とパイプの複合作用により、地盤の強度を増加する基礎地盤補強工法です。

 

 パイプは直径48.6mmφ・厚さ2.4mmの内外面に亜鉛メッキを施したものです。

 

 工期の短縮。通常1~2日で完工でき、翌日から基礎着工が可能です。

 

 残土処理が不要。鋼管を回転圧入するだけですので残土は発生しません。

 

 狭小敷地でも施工可能。専用機は、幅1.87~2.15mと狭く、段差のある場合でも施工可能です。

 

 低騒音・低振動。騒音は、低騒音型専用機。低騒音型発電機を使用しており、そのエンジン音のみです。振動は、地中埋設物がない限り発

  生しません。

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